日本の支援
2026年 02月 13日
快晴の大潟村です。
昨日も説明しましたが、日本のNPOがカンボジアへ学校を建設していました。 
この学校は2000年に建設されたようです。 
我々が訪問したら、近くにいた生徒が部屋を開け窓も開けてくれました。
とても親切な子供達ばかりでした。
2019年には、千葉県の東金ロータリークラブや在日カンボジア留学生協会の支援で
修復もされたようです。 
ポルポト政権下において、かなりの高学歴者は拘束され殺害されたようで、教育環境が
とても厳しい状況だったようです。
日本はカンボジアの教育支援にも力を入れています。
今後は、地域の教育支援などにも興味を持っていきたいと思います。

シャワーもあったのですが、温水は出ませんでした。
トイレットペーパーも溶けやすくしているのか、吹き上げるとボロボロになるため注意が必要です。
日本に帰ってきてホッとしているのですが、海外ではトイレを利用する場所を考えておかないと
ドキドキすることになります。
とても良い経験でした。
カンボジアと言ったらアンコールワット。
メインのアンコールワットのほかに、寺院は数百あるようなので有名な3か所をまわりました。
半日の日本語ガイドを頼んで観光してきました。
日中は35度ほどになるため、日陰を選びながら観光をしました。
シェムリアップの街は、観光収入が主な収入源となっており、いたるところにお土産屋が
立ち並んでいます。
売り子にかなりしつこく付きまとわれましたが、何とか振り切って観光をしました。 
湿度も高いので、大量に汗もかきました。
そして、どこへ行くにも駐車場から歩きなので、相当な距離を歩きました。
現地の日本語ガイドも説明がうまく、歴史を交えた解説はとても勉強になりました。
ガイドがいなかったら、タダ風景を見るだけでしたが、解説のおかげで見識が高まりました。 
夕方になり、少し涼しくなってからメインのアンコールワットに上りました。
寒波で積もった雪も、だいぶ解け始めています。
JAの駐車場にあった大量の雪も、週末に排雪してくれたので広くなりました。
日差しが強くなってきたので、雪解けも早まるでしょう。
関東東海では、久しぶりの雨だったようですが、土が乾きすぎて農作物にも
影響が出ていたので心配していました。
最近は、天候も極端になってきているので、それを前提とした対応が求められます。
我々の都合の良いような天気にはならない時代になってきていますね。



カンボジア訪問前にいろいろと調べましたが、心配だったのがトイレ事情です。
洋式便座はあるものの、排水溝が詰まりやすいためトイレットペーパーを流すことが
出来ず、紙はごみ箱に捨てるようでした。
そしてトイレの横にはホースがあり、その水を使って洗い流してから紙でふくようです。
実際に、到着した出来立てのプノンペン空港のトイレはとてもきれいでしたが、
ホースやごみ箱は見当たらなかったので、そのまま流しても良いようです。
市内のホテルなどのトイレはホースが付いており、その水で流しながら用を足しました。
民家では、いろんな形のトイレがあるらしく、我々が使わせてもらった民家のトイレは
こんな感じのトイレで、横の水槽から柄杓を使って流すタイプでした。



急な階段は名所ですが、頂上に吹く風がとても気持ちよかったです。
その時は、ほかの行事が重なり行くことができませんでした。
半日のツアーでしたが、訪問して本当に良かったと思います。
ぜひ皆さんも、訪問してみてください。
貴重な体験でした。
by jaogata
| 2026-02-13 10:30
| JA大潟村の仕事

